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会長挨拶

 

平成29年度会長(第8代会長) 滝川 靖史


平成29年度会長を仰せつかりました滝川靖史と申します。
商工会議所青年部として8代目、商工会青年部時代を合わせると53代目の会長となります。
私は流山市商工会が流山商工会議所に組織移行をした年である平成22年の夏に流山商工会議所青年部に入会しました。当時は歴史のある当会の会長職を私が承るとは思いもよらないことでしたが、当会の素晴らしいメンバー達との青年部活動を通じ、当会の発展のため、そして地域のために貢献したいという気持ちを抱くようになりました。
機会を与えてくださいましたことに感謝申し上げます。

流山商工会議所青年部は現在、大きな問題に直面しております。平成29年度には5名、平成30年度には6名、平成31年度には3名と多くの卒業生を送り出します。
会員拡大活動をおろそかにしてしまうと、青年部の会員数が少なくなり活動に弊害が出るだけではなく、存続をも危ぶむ事態となりかねません。
私たちが活動できる基盤を築いてくださった先輩たちに報いるためにも、そして未来の青年部を支えるためにも、私たちがこれからの礎を築いていかなくてはなりません。会員拡大に会全体を挙げて取り組みたいと思います。

ご期待に応えるべく懸命に務めさせていただきます。
1年間、どうぞよろしくお願い致します。

 

スローガン
  屯 Let’s gather in YEG!

 

「屯(たむろ)」という漢字を辞書で調べると、次の様に出てきます。
屯・・・・仲間が集まるところ
屯田・・・新しく切り開き守るために集うところ
駐屯・・・守りを固めるために集まっているところ

平成29年度のYEG活動を通じて流山商工会議所青年部を、
『流山の次代を切り開く青年経済人たちがたくさん集う魅力的なところ』
にしたいと考えます。
そして、そのために4つの取り組みを行います。

 

(1)定例会の魅力の向上
YEGは青年経済人が集まり、それぞれの企業・店舗の発展や自身の資質を高めていくために研
鑽を行う場です。そして、YEG活動の根幹となるものは定例会です。
定例会の開催目的と目標を明確に設定し、魅力ある定例会づくりに向けて一層の努力をします。
また、定例会の魅力がメンバーにしっかりと伝播して、目標達成のために団結して進んでいけ
るようにするための環境づくりに取り組みます。

(2)地域経済発展への取り組み
YEGメンバーだけでなく、地域の事業者の皆様が参加できる定例会やイベントを開催し、
地域経済発展に貢献できる取り組みをします。
特に流山産業博では、親会会員を中心に地域商工業事業者にフォーカスが当たるような企
画を充実させていきます。また、地域の子ども達に地元の企業や店舗に興味を持ってもらえる
ような仕掛けづくりに取り組みます。

(3)情報発信力の強化
魅力的な定例会や事業を企画しても、それを周囲に伝えることができなければ人が集まる
組織へと昇華させていくことは出来ません。
情報発信力の強化に向けた仕組づくりに取り組み、地域へのプレゼンス向上を目指します。

(4)会員拡大活動の活性化
どんなに魅力的な活動を行っていても、それに参加する人数が少なくてはシナジー効果が
生まれません。地域経済への貢献にも効果が薄くなってしまいます。
また、多くの卒業生が出ていくなかで会員数の減少を食い止めるためにも、全会をあげて
の会員拡大活動と、その活動の効用を最大限に高めていくための環境づくりに取り組みます。

 

上記の4つの取り組みを行うために、平成29年度は5つの委員会を組織します。

 

「地域ビジネス活性化委員会」では、
メンバー以外にも広く流山の地域でビジネスを行っている方に興味を持ってご参加していた
だける定例会を企画します。

「経営向上委員会」では、
メンバーが自社ですぐに実践したくなるような学びと気づきを提供できる定例会を企画します。

「会員増強委員会」では、
メンバーの親睦や地域との結びつきを強化できる定例会を企画します。また、入会候補者やメ
ンバーのサポートのための相談窓口となり、組織をより強固なものにしていきます。

「資質向上委員会」では、
メンバー自身がより豊かな経営者としての人生を送るために必要な情報を手に入れることがで
きる定例会を企画します。

「総務広報委員会」では、
青年部活動のサポート、そしてYEG活動を地域に向けてしっかりと情報発信していくための
仕組み作りを行います。

 

この1年を通して、流山YEGにより多くの人が集まりたくなる雰囲気をみんなで作っていきましょう。
Let’s gather in YEG!

 

流山商工会議所青年部
第8代会長 滝川 靖史